eFlyer有料会員利用規約


制定 2012年5月31日

  • 第1条 はじめに
  • この利用規約は、日本事務処理サービス株式会社(以下「弊社」)がeFlyer(以下「本サービス」)上で提供するサービスを会員が利用する際の一切の行為に適用されます。会員は利用規約に従い、本サービスを利用するものとします。
  • この利用規約は、弊社が提供する無料サービス「バンドっぷ」の利用規約を既に承認した会員を対象とするため、「バンドっぷ」利用規約の適用は継承されるものとし、それに定めの無い事項を追加して定めるものとします。
  • この利用規約の各条文が、上記「バンドっぷ」利用規約の条文と重複する場合には、この利用規約を適用するものとするものとします。
  • 第2条 本サービスの試用
  • 本サービスの試用期間は1会員毎に1回のみ最大30日間とします。この期間中、会員は無料で本サービスを利用できるものとします。
  • 試用期間終了日前7営業日(土日祝日を除く平日ベース)までに所定方法で料金の支払いの無い場合は、弊社はその終了日をもって本サービスの提供を解除するものとします。
  • 会員は試用期間の中途において、所定の手続きにより自らの意思により、本サービスの試用を解除できるものとします。
  • 第3条 契約期間、契約終了、利用料金の払い戻し
  • 本サービスの基本契約期間は3ヶ月間また6ヶ月間とします。
  • 最初の契約開始日とは、弊社が会員の利用料金の支払いを確認し、本サービスを会員が利用可能となる状況にシステム上設定した日以後で、弊社から会員に対して通知した日とします。
  • 会員は、契約期間の終了日前7営業日までに所定方法で料金を支払うことにより、契約を継続することができるものとします。
  • 会員から契約期間の終了日前7営業日までに所定方法で料金の支払いの無い場合は、弊社はその終了日をもって本サービスの提供を解除し、契約を終了するものとします。
  • 会員は、契約の終了を希望する場合、所定の方法で本サービスを解除することにより、契約を終了することができるものとします。尚、この場合において会員がすでに支払った料金の残存期間相当分の払い戻しは行いません。
  • 弊社は、不可抗力により本サービスの運営が困難となった場合、猶予期間を設けず、理由の明示無く、一方的に本サービスの提供を中止し、契約を解除することができるものとします。このような場合、弊社はすでに支払った料金の残存期間相当分を会員に払い戻すものとします。
  • 弊社は、会員に利用規約の禁止事項(「バンドっぷ」利用規約第4条)に抵触する行為があった場合、予告無しに契約を解除することができるものとします。そのような場合、会員がすでに支払った料金の残存期間相当分の払い戻しは行いません。
  • 第4条 本サービスの変更
  • 弊社は、本サービス内容の質の向上を目的とし、会員の承諾無く本サービスの変更・改廃を実施することができるものとします。
  • 第5条 本サービスの障害
  • 弊社は、常に本サービスが使用可能であり、適切に機能することを目的とする努力を怠らないものとします。
  • 会員は、上記1にかかわらず、技術上の理由、外的要因に依存する部分(例:電気通信ネットワーク、電力供給等)により、本サービスの完全な可用性は保証できないことを認めるものとします。
  • 会員は、上記2により、本サービスの中断の無いアクセスを要求することはできないものとし、これを根拠とした契約の中途解除はできないものとします。
  • 第6条 免責
  • 弊社は、会員が本サービスの利用により被った一切の損害等についてはいかなる責任も負いません。
  • 弊社の法的責任の上限(損害賠償等)は、当該事象が発生した日を基準とした会員利用料金の契約残存期間相当分とします。
以上
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