Replica  | ディスコグラフィー
INFOMATION  - 告知 -
[Replica 2019.01.12 Live告知]
[Replica 2019.01.12 Live告知]

Replica 30th special
Flowers meets 弦楽四重奏

2019,1,12(sat)
@二子玉川 GEMINI Theater

2回公演(入れ替え制)
[昼公演]
開場15:00 開演15:30
[夜公演]
開場18:30 開演19:00

チケット
\7,000
全席自由 (各公演限定100席)
整理番号付
前売・当日共に、入場の際に1ドリンクの注文をお願いします

[プレリザーブ先行受付]
チケットぴあ にて
10/27(土)11:00am〜11/1(木)11:00am
[抽選]
11/2(金)
[一般発売]
11/3(土)
お知らせです
愛知県の I 様 9/30払い戻しの件で お知らせ頂きたいことがございます。ELL :052 201 5004 までご連絡ください。ライブハウスからのお知らせです。
電話番号もメアドもないので対応に困っているそうです。よろしくお願いします。
お知らせ
お待たせしました!名古屋振替公演の
Lコード、Pコード決まりました!
10/6(土)より発売です。是非お早めに!

10/26(金) Replica 30th anniversary
Flowers never end

@名古屋 Electric Lady Land
前売 \4,200 当日 \5,000
[全席自由 整理番号あり]
Open 19:00 Start 19:30

•チケットぴあ Pコード 131-881
•ローソンチケット Lコード 41835
お知らせ

<振替公演のお知らせ>

☆9/30(日)Replica 振替公演☆

10月26日(金)
名古屋 大須Electric Lady Land
(全席自由)
開場19時 開演19時半

9/30チケットを持って、そのまま当日おいでください。


前売4200円 当日5000円 /整理No.有り

*sold out公演でしたが、振替の会場変更に伴い、チケットの追加販売決定。10/6〜チケットぴあ、ローソンチケットにて。Lコード、Pコードは決まり次第お知らせしますので もう少しお待ち下さい。

当初 チケットを買えなかったみなさん、是非 ゲットしてください!


さらに楽しみ倍増&満載で お待ちしてます!


*払い戻しについては購入頂いたプレイガイドでの対応となります。後日発表されますので各プレイガイドHPなどご覧ください。

*6/1に渋谷マウントレーニアホールでご購入された方で チケット払い戻しご希望の方は
Electric Lady Landまでお電話下さい。
Electric Lady Land

TEL052-201-5004


振替公演
<振替公演決定のお知らせ>

台風24号の影響で中止となりました
明日9/30(日)Replica30th記念ライブ@名古屋 大須ell.size、振替公演のお知らせです。

お手持ちの9/30のチケットを持って
当日会場にお越しください。

☆Replica 振替公演☆

10月26日(金)
名古屋 大須Electric Lady Land
(全席自由)
開場19:00 開演19:30

さらに楽しみ倍増&満載で お待ちしてます!

*払い戻しについては購入頂いたプレイガイドでの対応となります。後日発表されますので各プレイガイドHPなどご覧ください。

*6/1に渋谷マウントレーニアホールでご購入された方で チケット払い戻しご希望の方は
Electric Lady Landまでお電話下さい。
Electric Lady Land

TEL052-201-5004
ライブ中止のお知らせ
[お知らせ]

明日9/30のReplica 名古屋ell.sizeでのライブは台風の為延期になりました。
メンバー、スタッフ一同大変楽しみにしておりました2年ぶりの名古屋ライブでしたが、台風の影響で甚大な被害が出そうな模様で、何より皆さんに被害が及ぶような事があってはと、苦渋の選択ではありましたがこのような決定をさせて頂きました。
振替公演の日程、チケットの払い戻し等の詳細はtwitter、facebookなどで追ってお知らせ致します。
今後の詳細情報をチェックして下さい。
よろしくお願いします。
名古屋 ell.size
9月30日 名古屋ell.sizeはsold outしました。ありがとうございます。
6月1日お待ちしてます!
お待ちしてます!
ぴあニュース
ぴあニュースにて配信中です。

こちらからどうぞ

http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201803120002
6月1日チケット発売のお知らせ
お待たせしました!
2018年6月1日 渋谷マウントレーニアLIVE
詳細とチケット販売のご案内です。

今回は、抽選先行予約がございます。

Replica 30th Anniversary

〜Flowers never end 2018〜

公演日:2018年6月1日(金)

会場:渋谷 マウントレーニアホール

開場:18:00 開演:19:00

チケット代(ドリンク別)

前売り/当日 6000円 全席指定




チケットぴあ

Pコード:111-405

チケット先行発売 ぴあプレリザーブ

抽選先行予約:3/15(木) 11:00〜3/28(水) 11:00

抽選結果発表:3/29(木) 18:00

チケット一般発売:3/31(土) 10:00〜

皆様のご来場お待ちしております!!
6.1
6.1
レプリカ ゴールデンベスト!!
発売中です!
レプリカ ゴールデンベスト!
amazon等ネット販売でも購入できます。
全国CDショップにて販売。
COCP-40066
\2,376(税込) \2,200(税抜)
11月19日 高円寺HIGH

お待たせしました!
おそくなりました!
11月19日 高円寺HIGH
チケット販売の詳細はこちら

↓↓↓

http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1740538

※FeacebookのREPLICAページも是非ご覧下さい!!!!
Flowers never end 2017 LIVE
開場 16:00 開演 16:30に変更となりました。

Flowers never end 2017 LIVEの詳細です。

Flowers never end 2017

2017年 11月 19日 (日)

高円寺HIGH

開場 16:00 開演 16:30

前売り 5000円(D別)

当日 5500円(D別)

http://koenji-high.com/


※チケットの発売日、購入方法については、今しばらくお待ち下さい。
改めてご案内いたします。

皆様、ご予定あけておいて下さいね。

LIVE会場にてDVD
「Flowers never end 2016 LIVE 」の販売も予定しております。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

スタッフより
Replica GOLDEN BEST全18曲
Replica GOLDEN BEST
☆全18曲

1stより
☆M1 Sugar Baby's Growin'

2ndより
☆M2 Rolling Blood
☆M3 Panic Around Myself

3rdより
☆M4 Girl,do you remember
☆M5 Big Mouth Boy の 憂鬱
☆M6 KAGEROH
☆M7 Dreamin' Dreamin'

4thより
☆M8 神様おしえて
☆M9 So many times
☆M10 Baby Noise
☆M11 Maniac Man

5thより
☆M12 ウルトラウーマン・ブルース
☆M13 Cry Baby
☆M14 Flowers
☆M15 Blue

6th より
☆M16 Dance Dance
☆M17 愛のかけら
☆M18 陽のあたる日々
お知らせ

先日7/2(日)Replica DVD発売記念スペシャルLIVE@下北沢 風知空知、超満員の熱気と 午後の日差しで さらに熱く盛り上がりました。駆けつけてくださったみなさん、ありがとうございました。(そして入れなかった方々ごめんなさい!)

11月19日 日曜に 高円寺HIGHにて Replicaワンマン 『Flowers never end2017』(詳細未定)決定しました。

詳細決まり次第また アップしていきますが、日程チェックよろしくお願いします。

去年のワンマンライブ直後に行われたMiho Kikuchi氏によるNaocoのインタビュー@神楽坂某所を 掲載します。
再結成&#12316;過去と現在が繋がり 動き始めたReplica。
11/19@高円寺HIGHに思いを馳せながら 是非 ご一読ください。
インタビュー
2013年、約18年振りの再結成を遂げたレプリカ。3度のワンマンライヴを大盛況で終わらせ、最近は新曲も少しずつ披露してくれている。再結成をしたからといって加速するのではなく、ひとつずつ答えを見つけながら丁寧に、いまのレプリカに合ったスタイルで歩みを進めている。そして、2016年10月30日に行われた渋谷マウントレーニアホールでのライヴがDVDとして発売されることが先日発表され、またひとつレプリカと私達の想いを繋げてくれたところだ。このライヴ直後、再結成からこれまで、いま思うことをボーカル・NAOCOが時間をかけて丁寧に話してくれた。過去、現在、未来。重なり合う時間の流れの中、いま何を思うのか。
インタビュー
■ライヴのMC以外でお話を聞けることがなかったので初歩的なこともお伺いするかと思いますが、宜しくお願いします。まずは、時を経てなぜまたレプリカをやろうと思ったのか、そのきっかけから教えてください。
NAOCO:またレプリカとして活動するとは思っても考えてもいなかったんです。逆に「絶対やらないだろうな」って、そう思っていました。レプリカを解散した直後ってやり切った感がすごくあったし、ここから始まる新しい世界で、新しいことをやりたいと思っていたんです。でも、ソロとかでライブをやるとやっぱりみんなレプリカが聴きたいという想いをどこかで持ってくれていることもわかっていました。それがずっとジレンマでもあったんですけどね。「Naoさんがライブやるなら」って集まってくれるけど、でもレプリカではないから、レプリカの曲は歌わない。もちろん否定してたわけじゃなくて、ソロとしてそうではない世界に来ているから歌わないわけですよ。そうするとやっぱり残念だと思った人もいたと思うんです。そういう気持ちもわかってはいたんですけど、私はそうじゃないところで歌い手として勝負がしたかったんですよね。
インタビュー
■解散したのに、引きずっていくわけにもいかないし。
NAOCO:そうですね。あと、レプリカのメンバーには素晴らしいソングライターがいて、それぞれの個性があって、そこを自分の歌で繋いで、みんなが100%だと思えるようにやってきたから、ソロでやるのも難しいですし。当時はその100%を続けていくことが少ししんどくなってきたところもあって。
インタビュー
■そうだったんですね。
NAOCO:「私が歌えばどうにかなるんじゃない?」って思ってたけど、やっぱりそれだけでは進めることができないことも出てきて。幸か不幸か、それを吸収しなくてはいけないほどレプリカがブレイクしてたわけではないので、とにかく新しいことをやろうと。それで解散という道を選んだんですけどね。でも、メンバーとは解散したあとも会ったり、飲んだりしてたんですよ。


■仲違いして解散したわけではないんですもんね。
NAOCO:そうそう。むしろ解散してからの方がみんな私のことを認めてくれたみたいで、「おまえ、すごかったんだな〜」、「今さらかよ〜」って(笑)。
■離れて初めて気付かされることって世の中多いですもんね(笑)。
NAOCO:アマチュアのときは、メンバーより年下っていうのもあって結構雑用的なこともたくさんやってたんですよ。スタジオ取ったり、スケジュール管理したり、みんなに連絡取ったり。
インタビュー
■縦社会ですね(笑)。
NAOCO:そんな時代ですよね。下剋上です。そんな状態もあったのでレプリカやるってことになったら私がまたスケジュール管理したり、連絡取り合ったりしなきゃいけないのかもしれないって思ってたから「絶対やらないよ」って(笑)。でもね、Pちゃんが最初に動いたんですよ。初めはレプリカとしてではなくて、別の形でアコースティックライブをやるって話になって。そしたらPちゃんが「うちの店使っていいから」って。
■高円寺のお店ですよね。あのライヴはシークレットでやったんですか?
NAOCO:知らせるところには知らせてやろうってぐらいでしたね。そしたらたくさん来てくれて。「嬉しいね〜」なんて話してたら、「じゃあ次はレプリカとしてやろうや」ってなったんですけど、私は「やだ!」って言ってて。
インタビュー
■そのアコースティックライブのメンバーは所謂レプリカだったんですよね?
NAOCO:そうです。初めはレプリカとしてではなく、PANYZ(パニーズ)って名前でやってました。でも、私もソロ名義でのライブもあるし、自分の中の優先順位があるからなかなかそればかりをやるってわけにもいかずって感じだったんです。
■そうだったんですね。でも、下北沢CLUB Queでのライヴでは完全に【レプリカ再結成】的な盛り上がりでしたよね。あの頃はNAOCOさんの中でもう一度レプリカとしてやろうという気持ちがあったんですか?
NAOCO:あの時も始めはそういう気持ちではなかったんですよ。Queの20周年の企画で呼んでいただいたというのがあったので、そのままやっていこうとは思っていなくて。Queの前にもやったとはいえ、やっぱりタイムラグがすごくて、自分たちの曲なのに「あれ?」って忘れてたり、「このあとどうだったっけ?」ってなったり(笑)。
インタビュー
■感覚を取り戻すのも大変ですよね。では、いざレプリカの曲をメンバーと演るとなった時はどんな想いでしたか?
NAOCO:「どうしようかな」って感じでしたね。たぶん自分の中で抱える物が大きかったんでしょうね。
■やるからには!という覚悟も必要だったんですか?
NAOCO:そうですね。それもありますね。いい加減なことはしたくないですもんね。ソロで演っている時、レプリカから応援してくれている人もたくさん観に来てくれていたし、そんなみなさんが改めてレプリカとしてのライヴを観に来てくれた時に、自分があやふやな気持ちになってしまったら納得していただけないと思うんですよ。だから考えることは多かったですし、簡単に再結成としての旗を掲げることはできなかったんだと思います。
インタビュー
■歌声を聞いているとあの頃と変わらないようで、でもこちらも年を重ねてきた分、同じ歌詞でも深みを増して響いているんだと思ってたんですけど、その覚悟もそう感じさせてくれたんだと思います。
NAOCO:ありがとうございます。そうですね、あとは「これやればOKでしょ?」っていう紅白に出れるようなヒット曲がなかったので、答えもなかったんですよ。みんなの中のナンバーワンな曲がそれぞれあるという状況はすごく自由だったし、あの頃の曲や歌詞との距離はあるけど、私も年を重ねてしっくりくる歌詞がたくさんあったし、そこには昔の自分もいるというとても不思議な感じで、いまの自分がその歌詞を書いて歌っているような感じでもあるし。あの頃にはあの頃の答えを持っていたんでしょうけど、いまはいまでしっくりくるので「どうしよう」と思うことが無くなりました。不思議ですよね。
■同じ曲の中で、時代を超えてそれぞれの答えを持つって素敵ですね。
NAOCO:そうですね。不思議な感じですね。それにいい曲多いんですよね、レプリカ(笑)。
インタビュー
■みんなとっくに気付いてますよ、そのことに(笑)。では、レプリカをまた改めて歌うことも自然と受け入れることができたんですね。
NAOCO:戸惑いもなくなりましたね。Queのリハで“Cry Baby”を歌ってる時に、なんかすぅっと抜けていきました。「あら!?」って。
■新鮮な感覚と、先ほどの話のようにいまの自分のほうが歌詞も含めてしっくりきたのかもしれないですね。
NAOCO:そうかもしれないですね。いまはBabyではないけど(笑)。当時のヒリヒリした自分もそこには居て、ちょっと距離はあるけど、「ああ、いい曲だったな」って。そんな瞬間がいまたくさんあるかな。時間が経ったからこそしっかり歌えてるのかな。本当に不思議な感じです。
■レプリカの歌にはヒリヒリした想いとその先の優しさがあるからこそ、いまの時代に響くんでしょうね。
NAOCO:距離を持ちながらいまの感覚で歌えているっていうのもありますしね。
インタビュー
■あの頃の歌詞をどんな想いでいま歌っているのかなって思っていたので、この話を聞けてよかったです。
NAOCO:そこが嘘っぽくなるならやっちゃいけないと思うんです。だから「そろそろレプリカやってみようよ」って言われても、ただなんとなく流されてやるのはすごくいやだったんです。自分が本当にまたやってみたいと思わなければそれは聴いてくれる人への裏切りになると思っていたから。この想いになるまでには時間は少しかかりましたけど、やってみたいと思えれば、それがひとつの答えになりますよね。答えが出た瞬間に、どんどんリハのスケジュールが決まっていきました(笑)。生きていくために必要な時間や感情があるから、私が引っ張っていくのは無理だと思っていたけど、その分Pちゃんがいろいろ動いてくれたので良かったです。
インタビュー
■Pさんはどんな想いを持ってもう一度レプリカをやろうと思ったんでしょうね。
NAOCO:どうなんでしょうね。飲食の仕事をしている自分も本当だけど、そこにはいない自分を取り戻したくなったのかな。これは憶測だから本当のところはわからないですけどね。いろんな顔で生きている中で、そんな風に思ったのかもしれない。私もそうですね。いまこうやって話をしている自分と、オープニングにSEが流れてステージに出て行く瞬間。あの瞬間はいまとは違うレプリカのNAOCOになって出て行くんだし。
インタビュー
■何度かライヴを重ねてみてどうでしたか?
NAOCO:年1回ペースではありますけど、できて良かったなって思います。レプリカは自分達だけのものではないと年々感じているので、そこを裏切らないように。あとは「今年もぼちぼちやりましょうか!」っていうノリではなく、そこに向かって準備をしてくれるみんなの気持ちと、待っていてくれるみなさんの想いをひとつにしてまっすぐ進んでいきたいですね。待ってくれていることに毎回毎回感謝の気持ちでいっぱいです。
■渋谷マウントレーニアでは2回やりましたけど、会場との相性も良かったですよね。
NAOCO:あの会場いいですよね。空気感といい、自分達にぴったりだと思いました。ステージが見えないぐらいにぎゅっと詰まっているライヴハウスの感じもすごく好きだけど、マウントレーニアの様に座って安心して聴けるのもレプリカを聴いてもらうにはいい環境だなって。
インタビュー
■最近は“Flowers”がすべてのライヴでのラストナンバーになっていますが、大きなバイオリズムの中でレプリカが生きているからこその「またいつか、どこかで」という歌詞なんでしょうね。
NAOCO:そう。今日は終わるけど、ずっとのさよならじゃないよって。
■Queで最後に聴いた時は、寂しかったんですよね。今度はいつかわからないもどかしさが寂しくて、寂しくて。そうは言うけど、次の約束がほしいというか(笑)。
NAOCO:なるほど(笑)。
■でも、ラストナンバーとして続いていくことでいまはそれが嬉しく思えています。大きなバイオリズムで繰り返してくれてますから。
NAOCO:そうですね。でも、一年に一度の同窓会のようになってしまうのも違うと思っています。私達が大切にしているものと、みんなが大切にしているものを共有しつつ、ひとつの答えだけではなく、いろんな角度からレプリカを見ている感じです。
インタビュー
■そんな感覚の中で、いまレプリカとして生まれている新曲。まず、“小さな花”は正直違和感がなさ過ぎるというか、当時の曲ですと言われてもわからないぐらいの違和感がなくて、驚きました。
NAOCO:私も思いました。不思議ですよね。あの歌詞はPちゃんが書いたんですけど、花がモチーフになっていることも大きいのかも。YAN-Gが書いた“It’s only a daydream”は逆にレプリカっぽくないというか、王道な感じではないけど、やっぱりいい曲で。でもね、歌うのがすっごく難しいんです。それに自分が書いた歌詞ではないけど、歌っているうちにこみ上げてくるものがあるパワーを持った曲なんです。“小さな花”も“It’s only a daydream”も。みんなが新曲を待ってくれている中で絶妙なフィット感の曲が少しずつ増えています。無理して作らず、こんな感じで出来ていけばいいんじゃないかなって思っています。
インタビュー
■素敵な偶然ですね。
NAOCO:その方ともよく話すんですけどね、お互い好きな事が続けていられるなんて幸せだ、と。同年代の方が病気で亡くなったりとか仕事辞めて地元に帰らなくていけなくなったりとか、人生にはいろんな状況があるからいつまでも出来るとはかぎらないとも思うんです。いつまでも続けていきたいけど、命にだって限りはある。だけど年々、音楽も歌もいまが一番おもしろいと感じられる。だからこそのいまを映像として撮ったら、おもしろいんじゃないかって。
■まだ復活してからのレプリカを生で体感してない方もたくさんいらっしゃるでしょうし、いまのライヴを映像化してもらえるのは、すごく嬉しいですね。
NAOCO:そうですね。私達もいまを観てもらえることが嬉しいです。がっかりさせないように、いまが最高だと思ってもらえたら本当に最高ですけど、過ごした時間はその人と解け合ってるからそこを思い出してくれるだけでも嬉しい。自分達の時間もあれからずっと続いてここに居るっていうのも素敵だなって思うし。衣裳もね、あの頃と繋がっているような衣裳がいいと思うから毎回悩みます。
インタビュー
■DVDになるライヴで着ているのはアルバム「花」のジャケットで着ていた衣裳なんですもんね。そうやって当時といまを繋ぐって、ほんとグッときますね。
NAOCO:衣裳替えのあとのやつね。あまり気付いてもらえなかったんですけどね(笑)。
■新しく聴いてくれる人もたくさん増えると思うし、当時聴いてた人にもいま改めて聴いてほしいですね。だって、高校生の頃に聴いていた感覚といま聴くレプリカ、違いますもん。それって、お互いが年を重ねてなにかを超えているからそう感じるんだと思うんですよ。だから、ほんとにいまを聴いてほしいと思います。
NAOCO:すごい!リアルタイムで聴いてくれて、当時もなにかを受け取ってくれていたのにいまの方が?
■はい。あの頃は少し背伸びをして聴いていたのかもしれないですけど、いまの方が深く
インタビュー
NAOCO:すごい!リアルタイムで聴いてくれて、当時もなにかを受け取ってくれていたのにいまの方が?
■はい。あの頃は少し背伸びをして聴いていたのかもしれないですけど、いまの方が深く入っていけると思います。
NAOCO:嬉しいですね。ぜひいまを聴いてもらいたいです。
■お話聞く前はもっとライヴやればいいのにとかもっと新曲作ってリリースすればいいのにって、勝手なことばかり思ってましたけど、いろいろお話聞けてよかったです。
N:こんなペースだけど、大丈夫かな(笑)。
いよいよ明日!!
いよいよ明日!!
7/2 Replica DVD発売記念ライブ@風知空知です。

会場ではメンバーと風知空知コラボのスペシャルドリンク(ドリンクチケット+α)、コラボフードもご用意しております。どうぞお楽しみに!

そして お願いなのですが、明日 万が一 体調不良等で当日キャンセルの場合、キャンセル料など発生しませんので、どうぞ03-5433-2191風知空知まで 早めにご連絡下さい。(キャンセル待ちなどお問い合わせも↑同番号まで)

どうぞよろしくお願いします。
★★★DVD予約案内★★★
大変お待たせいたしました。
2016年10月30日 渋谷マウントレーニアホールライブ
DVD発売と予約受付のお知らせです。

「Flowers never end 2016 REPLICA」
発売日 2017年7月2日(日)
料金 ¥4,800(税込)
送料 ¥600(全国一律)
お支払い方法 「振込み」のみ
※振込の手数料はお客様のご負担となります。

DVD予約販売の流れ
1、ご注文メールを送信
2、ご注文確認と料金、振込先のご案内メールを返信
3、入金確認のメールと発送のご連絡メールを送信
4、7月3日より順次発送
※7月2日(日)風知空知LIVEでのお渡しは出来ませんのでご注意ください。


ご予約方法
REPLICA ホームページ
「MAIL」より下記をご入力して送信ください。

タイトル:「DVD注文」
内容
@お名前(送付先のお宛名となります)
A電話番号
B郵便番号
Cご住所
Dご注文枚数

以上をご入力の上 送信ください。

送信後、受付完了とお振込先、料金ご案内メールを返信いたします。
メールの返信にはお時間を頂く場合がございますのでご了承くださいませ。

皆様からのお申し込みお待ちしております。
7/2 風知空知 キャンセル分ご予約のお知らせ
キャンセル待ちのお問い合わせを沢山頂いておりました『7/2 日曜日 Replica DVD発売記念LIVE@風知空知』。後方立見となりますが 若干名様キャンセルが出ました。
今週日曜日6/18日 13時〜03-5433-2191 風知空知電話予約受付いたします。
お待ちしてます
DVD販売
DVD販売に関して多数のお問合せをいただきましてありがとうございます。6月末までに発売日時、方法など
具体的に発表したいと思いますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

 REPLICA一同より
風知空知
Message body

2017年7月2日(日)
Replica DVD発売スペシャルLIVE
出演:Replica(vo.Naoco ba. Yan-G gt.田中P龍也
key.浅田JAKE昌也 per.ファルコン座間)


料金:
前売4000円/当日4500円(共に1ドリンク500円含む)

時間:
open&DVD販売開始13:00/start 13:30

【予約方法】
予約受付開始:5月27日(土)13時〜
風知空知メール予約のみ(先着受信順整理番号付き)
●メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
*ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。
■注意事項
@ご予約は1回のお申し込みに付き3名様までとさせて頂きます。
A当日キャンセルは、キャンセル料を頂戴する場合がございます。前日までにご連絡を下さいますようお願い致します。
B座り席が定員に達した場合、立ち見でのご予約のご案内となります。
ゴールデンベスト発売決定!
Replica ゴールデンベストコロムビアより8月30日発売します。価格は2376円(税込)cd番号はcocp-40066
全国CDショップなどでお買い求め下さい。
発表!!


発表!!
去年のReplica @渋谷マウントレーニアホールライブのDVD発売決定しました!来る7/2(日曜 )お昼に下北沢風知空知にて Replica DVD発売記念アコースティックライブを行います!詳細は後日発表&#65039;
今夜緊急告知!
チェックよろしくお願いします!
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ライブレポート
2016年10月30日。渋谷のマウントレーニアホール。Replicaのワンマン・ライブ「〜Flowers Never End〜」を観た。昨年はちょうど1年前に同会場でライブが行われたが、今年は9月22日 名古屋ell fits allでのワンマンに続く公演となった。
ライブレポート
「ハロウィーンの夜にようこそ! 悪魔がうろうろしている日らしいけど、ここだけはハッピーでいきしょうか」
浜崎なおこが呼びかけると客席からは待ち焦がれた歓声が上がる。「Cry Baby」「ROLLING BLOOD」で一気に場内のボルテージを上げると、「悪魔じゃなくて神様の歌を」と前置きして「神様おしえて」を披露した。
「一年あっという間。いろいろ紆余曲折ありつつもマウントレーニアに戻ってくることができました。待ってたんだ、この日を。みんなも待っててくれて嬉しいです」と語った浜崎が「みんなと歌いたいと思います」とピアニカを抱えて「SO MANY TIMES」を切々と歌い上げた。心の奥のほうにしっとりしみ込む名曲だと改めて思う。
ライブレポート
アカペラで歌い出す演出が粋だった。さらに「みんなのナンバー1の曲がそれぞれあると思うんだけど、この曲は入っている「ジャストなシーズンに秋の歌が歌えて嬉しいよ。10月にギリギリ間に合った」と「クロスロードを過ぎて」を、冒頭かな?」と「Love & Truth」を。田中龍也がアコースティック・ギターでコードをかき鳴らし、幻想的な旋律の美しさが印象に残った。続けて、「レコーディングしたんだ。CD受け取ってくれたかな?」と、昨年のライブで披露された田中作曲による「小さな花」が奏でられた。浜崎がギターを抱え、「Dust in the wind」のムードにうっとり。メンバー3人がステージ袖にはけて、浅田昌也のピアノ一台による「翼をくれた人」がこの日のクライマックス。「自分たちの未来を信じてくれる人の力というのは一番自分に力をくれる。いろんな人のことを想いながら歌いました。昨年、マウントレーニアやるときに力を貸してくれた大事なスタッフがいたんですけど、今日はきっと天国で見守ってくれていると思います」と語った浜崎。志半ばで天に召された仲間に向けた、祈りにも似た入魂の歌唱に圧倒された。
ライブレポート

「悲しいことも受け入れつつ、でも前に進んで行きたいなと思っています」と前置きして、Yan-G(山中真一)が新しく作ったタイトルさえまだ付いていない新曲を演奏。バンドとして今現在生きていることを証明してくれた。
ライブレポート
「免許は持ってないんだけど、秋になると空もキレイになるし、ドライブとか行きたくなるね。乗ってく?」と呼びかけて「My Daddy’s Car」。「BABY NOISE」から座間博喜のパワフルなドラム・ソロが始まり、その間に浜崎が衣装チェンジ。「PANIC AROUND MYSELF」「MANIAC MAN」「DANCE WITH CLOCODILE BOY」とビートの効いた3曲が立て続けに繰り出された。着替えた衣装に触れて「ハロウィーン気分で着てみたんだよ。さっき着てたの、わかる人? アルバム『花』のジャケットで着てたワンピースです」と告白して喝采を浴びる。
「地上最強のラブソング〜」と煽って「BABY TOGETHER」から「ULTRA WOMAN BLUES」「DREAMIN’ DREAMIN’」へ3曲続けて本編は終了。
ライブレポート
高揚した気持ちが治まらないファンの熱い拍手に促されてアンコールに応えるメンバー5人は、今回新しく作られた5種類のTシャツを思い思いに着用して登場した。
「昔…、昔って言っちゃいけないんだな。Replicaが20代でガンガンとツアーをやってた頃の曲が、今やるとまた全然違ってすごい楽しかったりして。おんなじ年月を、いろんな場所でみんながいろんな時間を過ごして、またこうやって会えるって…。音楽やっててよかったなってマジで思うよ、ありがとう」と語った浜崎にこの日一番大きな歓声が上がった。
ライブレポート
「こまらせたい」「SUGAR BABY’S GROWIN’」で、もうひと盛り上がりしたあと、「いろんな思い出を乗っけた曲を、私たちなりに過ごしてきた時間で熟成させて演れたら、ミュージシャン冥利に尽きるなと思います」としみじみ語り、「GIRL,DO YOU REMEMBER」を。そして名残惜しい場内に向けてこの日も届けられた「Flowers」。解散から復活して初めて観た下北沢CLUB Queでも、昨年のマウントレーニアでも、この曲が最後だった。“あなたに会いたい 約束もなく偶然に いつかどこかで”。
ライブレポート
今回のライブを微力ながらお手伝いする機会をいただいたとき、最初に紹介されたスタッフさん。昨年の忘年会に呼んでもらったときも会えて、一緒にReplicaライブ成功させようと意気投合したのに、この日お会いすることは叶わなかった。だからこの日の「Flowers」は特別だった。“会う約束”なんて誰にもできない。だけどいつかどこかで会いたいという想いを抱えて過ごすことが、とっても大切でかけがえのないことなんだって思えた。
Replicaのライブを最初に観たのは、28年前の横浜の7th AVENUEというライブハウスだった。自分もあれから随分年を重ねたけど、なおこさんが言ってくれた“過ごしてきた時間で熟成させる”ことで、まだまだ素敵な日々を過ごせそうな気持ちになれた。ステージの上のReplicaにまた会いたい。
                                          ぴあ 浅野保志
たくさんの方のご来場ありがとうございました
渋谷マウントレーニアホールにご来場いただきありがとうございました。またいつか会える日を楽しみにしています。
10・30 渋谷マウントレーニア
10/30 渋谷マウントレーニアご来場の皆さんに限定音源をプレゼントします。お楽しみ!!
名古屋 ell.fits all セットリスト
1、GIRL, DO YOU REMEMBER
2、神様おしえて
3、こまらせたい
4、SO MANY TIMES
5、BIG MOUTH BOYの憂鬱
6、KAGEROH
7、小さな花
8、If you
9、駅
10、愛のかけら
11、New Song (名前はまだ無い)
12、Blue
13、My Daddy's Car
14、BABY NOISE
15、PANIC AROUND MYSELF
16、DANCE WITH CROCODILE BOY
17、BABY TOGETHER
18、ウルトラ・ウーマン・ブルース
19、DREAMIN' DREAMIN'

encore
20、ROLLING BLOOD
21、MANIAC MAN
22、SUGAR BABY'S GROWIN'

encore2
23、Flowers
名古屋 ell.fits all LIVE 終了
名古屋 ell.fits all にて
flowers never end 2016 in NAGOYA 無事に終了いたしました。
悪天候にも関わらず、ご来場頂いた皆様ありがとうございました。
これからもREPLICAの応援をよろしくお願いします。
次回、10月30日 渋谷マウントレーニアホールも盛り上がっていきましょう。皆様のご来場お待ちしております。
アンケート
名古屋、東京のライブで、REPLICAに演奏して欲しい曲を書き込んで下さいな!
名古屋・東京
〜flowers never end 2016 in NAGOYA〜
9/22 (祝・木)
出演 Replica(レプリカ)
会場 ell.fits all
開場16:30 開演17:00
チケット代(ドリンク別)
前売 4,200円 当日5,000円
プレイガイド チケットぴあ、ローソンチケット
〜flowers never end 2016 in TOKYO〜
10/30 (日)
出演 Replica
会場 渋谷マウントレイニアホール
開場16:30 開演17:00
チケット代(ドリンク別)
前売 6,000円全席指定
プレイガイド チケットぴあ
チケット先行発売 ぴあプレリザーブ(抽選先行6/30(木)11:00〜7/11(月)11:00
抽選日:7/12(火)
チケット一般発売 ぴあ7/13(水)10:00
Replica 2016年ライブ決定しました!
9/22 名古屋ell.fits.all
10/30東京 渋谷マウントレーニア
詳細は FB↓にて。
m.facebook.com/Replica.Again
9.22 N.L 10.30 T.M
詳しくは、後日お知らせします。
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ライブレポ ぴあ 浅野保志
2015年11月6日。渋谷のマウントレーニアホール。Replicaのワンマン・ライブを観た。
1年8ヶ月前に開催された公演は下北沢Club Queというライブハウスで、オールスタンディングの臨場感が気持ちよかったが今回はホール。自分の席を確保しながらじっくりステージを堪能できる環境も嬉しい。
ライブレポ ぴあ 浅野保志
盛大な拍手に迎えられて5人のメンバーがステージに。切ないギターのアルペジオから始まったオープニング・ナンバーはアルバム『soleil』のエンディング曲だった「プロローグ」。伸びやかに歌い上げる浜崎なおこの歌声が、一気にReplicaと共に自分が過ごした当時の風景までが思い出されていきなりグッときた。
「こんばんは、Replicaです」というMCに続いて「My Daddy’s Car」、間髪入れずに「Rolling Blood」と王道のビート曲で場内のボルテージを一気に引き上げる。「今日はここに居る皆で最高の夜にしましょう、OK?」と浜崎。それに大歓声で応えるファン。時を超えた絆が取り戻された瞬間だ。「BIG MOUTH BOYの憂鬱」、「Blue」と若かりし恋のちょっぴり切ない歌詞が心に染みる
ライブレポ ぴあ 浅野保志
「リハーサルにちょこちょこ入ってたんですけど、不思議ね。生まれるね。新しいメロディが生まれたり」と切り出し、「今日はこの子が皆の前で聴いて欲しいっていうんで。Pちゃん(田中龍也)が作ってくれた」と前置きして「小さな花」という新曲を披露。切々と歌い上げられる旋律が秀逸だった。続いて同じく田中が作曲して1991年に発表されたアルバム『ビデヨラ』に収録されていた「SO MANY TIMES」。ピアニカを奏でながら圧倒的な歌唱力を見せつける浜崎のボーカルは母性さえ感じさせるほどの包容力を携えていた。
ライブレポ ぴあ 浅野保志
「いい夢見てますか?」と問いかけた浜崎は、“史上最悪の夢”としてデビュー当時に見た夢の話を。大きな野外フェスにReplicaが出演、楽屋で待機していたら全然知らないイントロが流れ、マネージャーに『お前、歌詞書いてなかったのか!』と言われてステージに押し出され、一生懸命歌詞を考えながら歌ってるとどんどん人が帰っていくという夢。「最悪でした、ゾッとするでしょ。怖かった、夢でよかった」と笑う浜崎のMCに続いて「ペテンのシネマ」。
ライブレポ ぴあ 浅野保志
「次に歌う歌は、『ほんとはもうこんなこと歌わなくてよくない?』って言いたかった。でも30年近く前のはずなのに世の中が変わってなくて、やっぱりどこかで戦争が起こっていて、違う国に生まれただけでこんなに辛い思いをするのか…。『これ昔の話だからさ』と言えないのがとっても悔しいと思います」と語って「KAGEROH」を。確かにこの曲がリリースされた1989年から世界も自分も歳を重ねたけれど、未だこの曲がリアルである現実を憂いてしまう。アンサーソングのように歌われた「翼をくれた人」の“今はあなたのそばにいたい 飛べない心に翼をくれた あなたに包まれていたい”というフレーズには泣けた。
ライブレポ ぴあ 浅野保志
「長く音楽を続けていたり、長く生きてたり、皆さんも結構長いじゃん? そこそこ長く生きてるでしょ」と語り始め「いろんな愛があるよね。いろんな愛の形があって、いろんな曲を今の自分からみると結構小童(こわっぱ)のくせにいい曲を書いてたりするね」と照れながら話す浜崎。「次の曲はYan-Gさんの曲です。どんな物語があったのかな?」と言って披露された屈指の名曲「愛のかけら」。個人的な話で恐縮だが、学生時代から大ファンだったReplicaに初めて編集者として会いインタビューさせてもらったのが、この曲が収録された1992年発表のアルバム『クロスロード』のとき。まさか2015年にReplicaがワンマン・ライブでステージに立ち、そのプロモーションやチケットのスタッフとして関われている幸運。MCで浜崎が「Replicaは燃焼し尽くして解散して。もう(再結成なんて)ないでしょうよ、って。でも時間が経って聴き直して、全然知らない若いバンド聴いてるみたいに『なんかカッコよくない? これ』って(笑)。だから今でも胸を張っているんですよ、私たちは!」と語ったことが何より嬉しかった。
ライブレポ ぴあ 浅野保志


本編最後に「ここに居る皆はきっと同じバイブレーションで通じ合えてとってもとっても素晴らしいです。同じ波を持ってる皆で最後、この曲をお祈りみたいに歌える。これも昔の曲なんだよ。『こんなのダサいね』と言いたかったよ。でもリアルなんだな…。明日はほんのちょっとだけ皆の世界が、友達が、大事な人が、世の中が繋がって、素敵になればいいな」と前置きして「Ever after tomorrow」で締めた。
ライブレポ ぴあ 浅野保志
アンコールで、「今日はずっと隠してたプレゼントがあるんです」と切り出して、ARB/甲斐バンドのギタリストとして日本のロック・シーンを牽引してきた田中一郎が登場。「SUGAR BABY’S GROWIN’」をセッションするというサプライズ。

そして一番最後は「Flowers」。CLUB Queのライブのときもこの曲は最後に歌われた。“あなたに会いたい 約束もなく偶然に いつかどこかで”というフレーズを、“Replicaときっとまた逢える”というおまじないとして胸の奥に仕舞っておきたい。ライブ終了後にメンバー5人全員が出口でハイタッチで見送ってくれるという演出も今のReplicaらしくて、あったかくてよかった。絶対また逢いましょう、いつかどこかで。
                                        ぴあ 浅野保志
ありがとうございます
11月6日マウントレーニアのコンサートにたくさんの方々にお越し頂きまして、本当にありがとうございました。メンバー一同感謝の気持ちでいっぱいです。まだ次のライブは未定ですが、また会えるように頑張りますのでその時はよろしくお願いします。本当にありがとうございました。
Replicaオフィシャルホームページ
Replicaオフィシャルホームページができました。
http://replica1988.com/
お知らせ
barkshttp://www.barks.jp/news/?id=1000119337と、ヤフーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00000337-bark-musiにワンマンライブの記事がのりました。
先行抽選 まもなく抽選受付
詳しくはチケットぴあにてご確認下さい。Message body



http://md-ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?lotRlsCd=86557
Replica facebook
replicaのfacebookのアドレスを貼っておきますので、そちらの方もご覧下さい。
https://ja-jp.facebook.com/Replica.Again
Flowers never end 2015 詳細が決まりました
日時:11月6日(金)会場:マウントレーニアホール渋谷
open 18:30start 19:00 全席指定¥6000
ぴあ独占販売 抽選先行8/29(土)11:00〜9/7(月)11:00
一般販売9/12(土)〜です。
Flowers never end 2015
Flowers never end 2015 11月6日金曜日、会場マウントレーニアホール渋谷決定しました。詳細は、8月22日に発表します。
Flowers never end ver.2015
詳細が決まり次第、順次発表いたします。
ご協力ありがとうございました
アンケートご協力ありがとうございました。
11・6(金曜日)
予定、空けといてね!
2月15日 ミーティング
2月15日にミーティングをしました。年内ライブに向けて始動開始です。詳細は決まり次第発表予定です。
11
浜崎直子ライブ
Message body







10/5
Sun
"CLUB Que20周年特別 [The Ideal Acoustic Holiday]

うたとギター・スペシャル!!"
☆浜崎なおこ+田中一郎(ex.A.R.B / 甲斐バンド )20:45&#12316;21:30 出演予定です。
☆うつみようこ+イマイアキノブ(ex.フリクション / ex.The Birthday / THEGOLDEN WET FINGERS)
☆うみつきひかり@+二位徳裕+滝和祥
OPEN 18:30/START 19:00
ADV.¥3,000/DOOR.¥3,500 [1D別]
チケット発売日: P[243-453]・ L[74234]・ e+=9/11






■CLUB Que
 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンビルB2F
Tel03-3412-9979 Fax03-3412-3157
 http://www.ukproject.com/que/

田中一郎さんの ギター一本と 浜崎なおこの歌で織りなす極上セッション 。包み込み、浮遊し、グルーヴする瞬間を是非 お楽しみに。

ご予約は naocohamasaki@gmail.comまで。


9月14日 自衛隊祭
出演時間が変更になりました。13:00⇒13:30〜です。なお当日は身分証明が確認できるもの(免許証、パスポートなど)をご持参下さい。詳しくは、岩国海上自衛隊のホームページにてご確認ください。
9月14日 自衛隊祭
ステージ名がわかりましたので、お伝えします。音楽村ステージです。
9月14日 自衛隊祭
詳細が決まりましたので告知します。replicaの出番は
13:00〜13:40です。今回はスケジュールの都合で
yan-gは参加出来ないのでベースなしの4人編成です。
場所は山口県岩国市三角町2丁目詳しくは岩国海上自衛隊祭を
ググって下さい。
9.14
9月14日山口県岩国市のイベントに出演予定。詳細は決まり次第お伝えします。
REPLICA ライブレポート 1
元JUICE編集部の松木美歩さんが、一度はライターを辞めたものの、レプリカのライブレポートを書くためにこの日限定でライターに復活しましたので、レポートを掲載します。
その1
この原稿を書く前、レプリカの復活ライブを目前にした日のこと。筆者はある真夏の夜のことを思い出した。数年前。友人宅に向かって自転車を走らせていたのは20時頃だったか。夜といえど、8月の真夏。セミの鳴く声が蒸し暑さをより一層引き立たせていた。筆者はクーラーのきいた部屋と冷たいビールを求めて友人宅へと急いだ。特に何を考えるでもなく、住宅街の暗闇でペダルをこぎ続けた。あと少し……友人宅を目の前にスピードを緩めた時のことだった。何気なく上を見上げると、そこには学生服姿の少年が屋根の上に座っていた。少年は膝を抱え、いまにも泣き出しそうに、歯を食いしばるような表情で空を見上げていた。こちらの存在に気付くこともなく、もう何時間もそうしているかのように空を見上げていた。ドラマやマンガでは観たことある風景だ。でも、現実に、ましてや毎日ゲームやパソコンに没頭していそうな少年がとても悔しくてやるせない表情を浮かべて夜空を見上げていたのだ。親や先生に怒られたのだろうか。友達と喧嘩してしまったのだろうか。それとも好きな子に振られてしまったのだろうか……ほんの一瞬だけ視界に写った少年のその姿にいろんなことを想像した。ハッと、おもわずペダルを漕ぐ足を止めそうになった自分の感情をなんとか押さえ、足を止めることなく、友人宅へと向かった。
 レプリカの復活ライブを目前にレプリカのCDを改めて聴きながらこの出来事をふと思い出した。そう、“DREAMIN’ DREAMIN’を聴きながら。スピーカーから流れたのはこんなフレーズ。【窓から抜け出し屋根の上で膝を抱えた 願い事呟いて待ちわびたShooting Star】 あの少年はどうしようもない現実と戦いながら、東京の空を見上げながら流れ星を待っていたのかもしれないな。そんな風にあの日の少年を思い出しながら、レプリカを聴いていた。あの少年と同じぐらいの歳の頃。壁にぶつかった自分を救ってくれたのはレプリカの音楽だった。屋根にはのぼらなかったけど、部屋の中で膝を抱えて聴いていたあの曲達は道は行き止まりではないことを教えてくれた。そんな彼らにまた会える日が訪れるだなんて、まるで夢のようだ
ライブレポート 2
レプリカ18年振りの復活である。
1996年2月10日。レプリカは新宿日清パワーステーションでのライヴを最後に解散した。あの日以来の! とご紹介するところだったのだが……厳密に言えば、実は2013年10月17日ギター田中龍也(以下Pちゃん)が経営するお店(30人入れば満員ぐらいのスペース)でレプリカはひっそりと復活を果たしていたらしい。知らなかった………という方もいると思うのだけど、あくまでもアコースティックという名目で行ったのだという。こっそりだったからあまり派手にしても……という思いもあったのかもしれないけど、正直アコースティックなんてそんなおとなしいものではなかった(映像がホームページの「MOVIE」にアップされてます)。だいたいPちゃんも山中真一(以下YAN-G)もエレキ背負ってる時点で全然アコースティックじゃないし、浜崎直子(以下NAOCO)の歌い方も完全にバンドモード。唯一、ドラムの座間博喜(以下ZAMA)だけがドラムセットではないぐらいだった。きっとリハーサルの時点から「バンドスタイルでレプリカやりたい!」って気持ちが爆発してくれてたのだろう。おかげでこの日を足がかりに、めでたくバンドスタイルでのライヴを発表。そして、年明けに発売されたチケットは瞬殺でプレミアチケットになっていた。
 80年代のバンドブームにいたバンド達の再結成が続いたのは少し前の話。ライヴ中、何度となくあくまでも「自然にレプリカは復活した」とNAOCOは言っていた。復活ライヴの吉報は飛び上がるほど嬉しかったのだが、なぜ今なのだろうとこの日まで思っていた。再結成に関して、具体的なきっかけはライヴの途中までわからなかった。あくまでも自然な流れ。それが答えなのだろうか。でも、この日のライヴの終わりにその理由が少しわかった気がした。
 1996年の解散から18年。レプリカ復活の日。歓喜に湧いたあの日を完全レポート。行きたかったのにチケットが取れなくて泣く泣く涙を飲んだ人も、偶然このページにたどり着いた人にも、少しでもあの日の空気が届けられますように。
ライブレポート 3
Replica 「Flowers never end ver.2014」 
2014年3月21日(祝・金)
下北沢CLUB Que

「みんなの喜ぶ顔が見たくて……」

18:40。開演時間を少し過ぎたあたりで暗転。ルイ・アームストロング「La Vie En Rose」が静かに流れる中、メンバーがステージに登場した。会場には男性客が多い印象で太い声の歓声が会場を渦巻く。解散から18年。メンバーの姿を一人一人確認していくオーディエンスのその表情には「待っていたよ」という、言葉以上の押さえきれない感情が溢れ返っていた。最後に、静かにでも少し笑みをこぼしながら現れたNAOCO。5人がステージに揃った瞬間、ここにいた誰もがレプリカを聴きながら過ごした青春時代にタイムスリップしたと思う。「La Vie En Rose」が流れ終わったと同時に一曲目のイントロが流れる。18年という長き年月の間、閉まり続けた扉が一気に開いた瞬間。その扉を開くに相応しい曲。1曲目“GIRL, DO YOU REMEMBER”だ。10代、20代の頃にこの曲を聴いていた感触を覚えている。だからイントロが流れた瞬間、歌詞に寄り添ったあの頃の感情が蘇って、すでに涙がこぼれてしまった。【Girl, Do You Remember やりきれない時は いつも あの頃 思い出すよ Girl, Do You Remember 背中押されながら 暗闇歩いてたようなSixteen】身体に染み付いたフレーズ。NAOCOのボーカルと一緒にみんなも自然と口ずさみながら思い思いに身体を揺らしていく。【時は流れて大事なことも 無くしてしまった気もするけれど】大合唱となったこのフレーズ。大人になった私達が歯がゆくも背伸びしながら、一生懸命に育てた自分という大人に、ハッとしながらこの物語と感情のフレーズをいま口ずさんだ。あの頃のように、でもあの頃とは別の感覚。18年で育ったそれぞれの心にレプリカの歌が降り注いでいく。そして、2曲目 “BIG MOUTH BOYの憂鬱”の美しく切ないメロディが流れていった。
ライブレポート 4
 「みんな元気ですか? こんなに来てくれて幸せです。どの曲をやろうかってメンバーで考えたんですけど、みんなの喜ぶ顔が見たくて、私達なりに選びました。最後まで楽しんでいってくださいね」みんなの喜ぶ顔が見たくて!?………「あの曲やる? この曲やる??」とすでに脳内パニック状態の中、「相変わらず無免許だけど、乗ってきますか?」というNAOCOの言葉と共に流れたのは“MY DADDY’S CAR”。ドライヴモード全開のロックンロール。様子を伺いながらしばらくおとなしく観ていた女子も自然と人差し指を突き上げ、身体を揺らし始めている。そして、アウトロとシンクロしながら次の曲のイントロが始まった。“神様おしえて”だ。当時、この曲でレプリカを知った人も少なくないだろう。筆者もその一人でかなりこの曲への想いは強い。個人的な話で恐縮だが、この曲がリリースされた頃に名古屋の音楽バラエティー「5時SATマガジン」という番組にレプリカが出演した時、“神様おしえて”を生演奏していて、それを観て筆者はレプリカの虜になった。恋愛とか世間への苛立ちとか、でもキュートさだったり切なさだったり……そんな起伏の激しさを表現するボーカルが大好きだった。この日もその表現力は健在で、健在どころか増していて。というか、こんな生意気なこと言っていいのかわからないけど、NAOCOの歌唱力はかなり上がっていて、なのにキレイに上手く歌うだけじゃなくて、昔のような荒々しさもあって。存在証明が揺るぎなく歌に込められていて何度も震えた。ああ、なんて気持ちがいいんだ。
ライブレポート 5
「地上最強のラヴソング!!」として紹介されて始まったのは「BABY TOGETHER」。サビのハスキーに伸びていく歌声と浅田昌也のキーボードのシンクロが美しく鳴り響く。本当に名曲が多いバンドだ。そして、“T.V. CRYING”へと続く。2013年10月、事実上レプリカ復活の日となったアコースティックライヴの一曲目だったのがこの“T.V. CRYING”。「嘘ばっかりついてんじゃないよ!! って思いながらテレビを観ています。“T.V. CRYING”を歌っていた頃はいくつだったかな。丁度チェルノブイリがあったり、怒りとかいろんな感情で書いた曲なんだけど、なんていうか。こんなことあったよね? って笑えればいいんだけど、意外とリアルに考えなければいけない世の中で。“T.V. CRYING”が過ぎ去った歌じゃないことに悲しかったりします。でも、本当に不思議です。よくない世の中は嫌ですが、すごく年下の自分が書いた歌詞がいまの自分に響くことがあったりして。大体世の中は繰り返しで、変わってなかったりするけど、確かに時は過ぎて、またレプリカをやろうって話が自然にできてて、20年近く経ってるのに「一体誰が来てくれるんだろう」って思ってたらこんなに大勢のみんなが来てくれて不思議な気分です」そんなNAOCOの言葉に観客からは笑顔と拍手がこぼれていく。「メンバーもいい人になっちゃってね」という突っ込みに当時の男性陣の姿を思い出した。「昔、髪トガってましたからね」とPちゃん。うん、確かに(笑)。「人生の岐路に立っている人達に聴いてもらいましょう」、そう始まったロッカバラード“クロスロードを過ぎて”。どうしようもない悲しみに押しつぶされながら、よくこの曲を聴いていた当時のことを思い出す。【少し痛むくらいの思い出くれた あの日の君が今は懐かしい】あの頃はそんな日が来るのかと本気で悩んだりもしたけど、「ああ、こういう感覚だったのか」といまの自分に噛み締めながらこの日は聴くことができた。ぬくもりのある演奏、やさしい歌声。救いを求める気持ち、強がってでも前を向く強さ。これも最強のラブソング。穏やかで優しい空気が会場全体を包み込んでいった。
ライブレポート 6
生命と意思を持った“アリョーシャ”と“KAGEROH” 。そして“SO MANY TIMES”へとその橋は続いた。

 「世界が平和であるといいね。そう思っています」、NAOCOはとてもシンプルに、きっとこの日に一番伝えたかったであろう想いをつぶやくように話した。そして会場の空気を一変した “アリョーシャ”と“KAGEROH”。訴えかけるように、言葉を叫ぶように響くボーカル。息を飲むようにステージに釘付けになるオーディエンスの心にグサグサと刺さっていく。歌に生命を宿して訴える真実。懐かしさだけのコミュニケーションではない。互いに銃口を向け合うような恐ろしい戦場で幼子の笑顔が全てを変えるように、レプリカの音楽がシリアスにいまを生きる私達に残したメッセージが詰まった2曲だった。「いろいろあるのに今日は笑ってここに来てくれている人もいると思います。相変わらず世の中はいろいろあるけど、がんばろうね」そう言って始まったのは“SO MANY TIMES”。ピアノの音色から始まる、あのイントロが流れる。何度この曲をリピートして聴いたことだろう……。10代の頃は深夜に布団の中でCDウォークマンで何度も何度も。40代になった今も、まるで癖のように、でも今でもこの曲に助けれながら生きてきたのは大げさではない事実。“SO MANY TIMES”。この曲は歌詞もメロディも、とてもシンプルなのに多くの人の心に今も深く響く曲だ。目の前でいま聴くことができたのは今年最大の事件かもしれない。【SO MANY TIMES 眠れない夜が来た時は 幼い頃の思い出ひとつずつ抱きしめ朝を待つよ】転調していく大サビでは押さえきれなくなったオーディエンスが大きな声でNAOCOの歌声に乗せて歌っていた。“アリョーシャ”と“KAGEROH”の叫びから“SO MANY TIMES”へと続く橋。物語の続きを想像し、その美しき光景にしばらく鳥肌と震えが止まらなかった。

 「ここでメンバー紹介させてください」とNAOCOがメンバーひとりひとりを紹介していく。「今日が誕生日!! 引きが強い男です!!」と紹介されたのはドラムのZAMA。「久しぶりに階段から落ちたらしいんですけど、元気な姿で来てくれました」と紹介されたのはキーボード浅田昌也。「突っ込みはオンマイクでしてね&#9825;」と逆に突っ込まれながら紹介されたのはベースのYAN-G。昔、下北沢に住んでいて移り変わった街並みに戸惑ったというPちゃん。そして、Pちゃんから「我がバンドの姫を紹介させてください」とひと際大きな歓声を受けたNAOCO。「自分で言うのもあれだけど(笑)、姫の恋心を歌ったこの曲。みなさん、恋でジタバタしてますか?」と始まった“情けないWEEK END”。ここからはハイテンションなロックナンバーにスイッチオン。“ウルトラ・ウーマン・ブルース”、“PANIC AROUND MYSELF”へと続き、オーディエンスも拳を突き上げていく。
ライブレポート 7
ZAMAのドラムソロからクールに続くはずだったのだが、YAN-Gが頭出しを間違えたりしつつ(笑)、NAOCOのアカペラで始まったダンスナンバー「DANCE WITH CROCODILE BOY」、そして「こまらせたい」へ。ロックナンバーの応酬が続いていき、あまりのテンションの高さにYAN-Gがしきりに「もう50歳なんだからさ&#12316;」と言ってた。それでも当時と変わらないピッチでオーディエンスに向かってきてくれたのは本当に嬉しい。そして、ボルテージは最高潮のまま「ラスト!!」の叫びで本編ラストナンバー「ROLLING BLOOD」へ。オーディエンスも疲れ知らずにぴょんぴょん飛び跳ねながら夢中でこの時間を楽しんでいた。「レプリカ最高!!」野太い声がステージに投げられながら、大きな拍手に包まれながら5人はステージを後にした。おそらく楽屋では息切れ寸前だったと思うが、充実したステージに笑顔がこぼれていることを想像することができて、なんだか嬉しかった。


「みんなが好きだと言ってくれるレプリカを背負って、また会えれば最高だなって」

 アンコールの手拍子が鳴り響く中、メンバーは笑顔でステージに戻ってきてくれた。「よくぞみなさんご無事で」とYANG-Gが苦笑いしながら、18年という年月を経てまたここで会えた喜びを噛み締めていた。「いろんな人に「なに聴きたい!?」って聴いたりしたんだけど、みんながそれぞれレプリカのナンバーワンの曲を持ってくれていて、その曲達と生きてくれてすごく嬉しくて、すごくあたたかい気持ちになるんですけど、ひとつだけ許せないことがあるんですよ。私がこんなに精魂込めて歌ってるのに、絶対に聞かれるんです。「ところであの曲はやるんですか?」って……」そんなNAOCOの悲痛な叫びから始まったのは“MANIAC MAN”。アルバム「ビデヨラ」でもラストナンバーという重要なポジションにいた曲。Pちゃんの気だるいボーカルが私もすごく好きでずっと耳に残っていた。NAOCOには悪いのだけど、確かに好きです、この曲(笑)。そして、気だるさは18年経っても健在。今日もアンコール1曲目といういいポジションを奪った奇跡の1曲だった。「みんなが好きな曲は聴けましたか?」という問いかけにきっと心の中では満足しつつも「まだまだ&#12316;」と聴きたい曲をあげていくオーディエンスに「もう結構やりましたよ?(ベース弾き過ぎて)軽く手がつってます」とYAN-Gが笑いを取りつつ、「そんな彼が書いた名曲を歌いましょう」と流れたのは“愛のかけら”。男子目線の極上ラヴソング。若き日の想いを綴ったラヴソングだけど、全然風化してなくて、胸にきゅんきゅんくる。名曲だらけの応酬は全然かっこいい表現じゃないけど、まさに横綱同士の対決でなにが特別良かったって無い。全部が奇跡的で特別で、本当にみんなが聴きたい曲を惜しみなく披露してくれていたと思う。
ライブレポート 8
「遠くから来てくれたり、いろんな人がこの日のために協力してくれたり、本当に嬉しかったです。次はどういう形で会えるかわからないけど、生きていれば絶対に会えるよ。18年かかったっていうか、ここまでの時間はあまりにも自然で、不思議なマジックにかかっている感覚でここまで来ました。みんなが好きだと言ってくれるレプリカを背負って、また会えれば最高だなって思ってます」冒頭で復活の理由が少しわかった気がする、と書いたけど、その答えがNAOCOのこのMCにあったと思う。理由なんてやっぱりなくて、偶然が重なりあって、それが必然になっただけの話だ。みんなが好きだったレプリカの曲はやっぱり名曲ばかりで、現代のありふれたラヴソングに飽き飽きした私達に、昔口ずさんだ胸を打つあの曲達を改めて聴かせてくれるために舞い降りてきたのだ。みんながまた前を向けるように、きっと彼らが不思議なマジックをかけてくれたのだと思う。「じゃあ、いきますか。みんな屋根のぼってる??」屋根、屋根………“DREAMIN’ DREAMIN’”!! ボーカルの声がかき消されてしまうぐらいに始めから大合唱。【限りない力信じてさえいればたどり着ける】あの時信じたこの歌詞に涙して、いい大人達が涙を拭きながら歌っている姿に、またもらい泣きをするの繰り返し。青春プレイバックをこの日は何回したことだろう。「ありがとうありがとう!!」ステージからも客席からもこの言葉がこだましていき、メンバーはステージを後にした。

 メンバーがステージを後にしてもアンコールの手拍子が鳴り止まないどころか「アンコール!!」の叫びが響き、「まだまだだろ&#12316;!!」と煽っていき、「たぶんいま地球上で私達が一番幸せやね」とまた最高の笑顔でステージに戻ってきてくれた。「浅田くんがいいこと言ってたんだよ。「こっちから見る景色がさ、面影残ってるんだけど、みんな歳取っててさ。胸がきゅんきゅんするよ」って。みんな私達をきゅんきゅんさせてくれてるよ。ずっと現役でやってるバンドもたくさんいて、そう思うと私達はまだまだだねって思うけど、もっともっといい瞬間に会いたいのでがんばっていきます。いろんなところで楽しいイベントやってる中で今日会いに来てくれてありがとう」大きな拍手に包まれながらアコギの音色と共に流れたのは“Flowers”。優しく力強い、今日という奇跡の日のラストに相応しい曲だ。ひと言ひと言、心を込めて大切に歌っているNaocoの歌声が心の奥底まで響いていく。途中、マイクを客席に託しながら、会場全体が想いをひとつにしながら歌う。そして、このフレーズを感慨深くも大切に心の中に閉まった。
ライブレポート 9
【約束もなく偶然に いつかどこかで】
 身も心も奪われっぱなしだった2時間ちょっとの奇跡の時間。あまりにも自然な姿に18年という年月が嘘のようだったけど、きっといまだから自然であれるのだとも思った。きっと昔はそれができなくなったのだと思う。時間が過ぎて、またレプリカを聴くことができた。歳を取るというのはなんて素敵なことだろう。17歳の頃、布団の中で深夜にこそこそとCDウォークマンでレプリカを聴いていた私が生意気にもみなさんにこの空気を伝えるべくレポートを書いている。“SO MANY TIMES”をもう一回生で聴くまで死ねないと本気で思っていたその日を迎えた。生きてればきっといいことはある。そう教えてくれた。そして、また次の希望が持てた。だってまだあの曲を聴けていないから………。みなさんにもきっとそんな曲がまだまだあることだろう。メンバーにとっても私達とっても、レプリカは昔も今もみんなの居所だ。【約束もなく偶然に、いつかどこかで】またレプリカに会える日まで。みなさん、どうぞどうかお元気で。

Text:松木美歩


【SET LIST】
1、GIRL, DO YOU REMEMBER
2、BIG MOUTH BOYの憂鬱
3、My Daddy's Car
4、神様おしえて
5、BABY TOGETHER
6、T.V. CRYING
7、クロスロードを過ぎて
8、アリョーシャ
9、KAGEROH
10、SO MANY TIMES
11、情けないWEEK END
12、ウルトラ・ウーマン・ブルース
13、PANIC AROUND MYSELF
14、DANCE WITH CROCODILE BOY
15、こまらせたい
16、ROLLING BLOOD

en 1
17、MANIAC MAN
18、愛のかけら
19、DREAMIN' DREAMIN'

en 2
20、Flowers
ありがとう
奇跡のような一日をありがとう!2014.3.21レプリカは宇宙一幸せでした。
 
REPLICAより
先行チケット、Tシャツの引換案内 Replicaからのお知らせ
3月に入りまだまだ寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?早いもので、後2週間ほどで、待ちに待ったライブです。チケットもsold outになり後はライブ当日を待つのみとなりました。そこで、以前販売いたしました「先行販売チケット」購入者の方へ、チケット、Tシャツのお引換についてのお知らせです。ライブ当日、15時から会場のCLUB Queの引換専用窓口にて、チケット、Tシャツのお引換を行います。受付にてお名前、整理番号をお伝え下さい。なお当日は大変混雑が予想されますので、お時間に余裕を持ってお越し下さい。
★諸注意★
・会場の都合上ライブハウス内でのお着替えは出来ません。
・ご入場をお待ちいただく方は、開場時間の15分前の17:15からとさせていただきます。
・ご入場は整理番号順となりますので、予めご了承ください。
sold out
3.21下北沢Club Que REPLICAワンマンライブは、おかげさまでsold outになりました。ありがとうございます。
3.21のライブお待ちしております。
nack5 3月3日生放送
3月3日pm7:00位からreplicaのナオコとPーさんで
nack5夕焼けシャトル、パーソナリティー黒田治さんのラジオ番組の生放送に出演します。
ReplicaTシャツ付チケット
REPLICATシャツ付チケットを申し込みいただきましてありがとうございます。申し込みされた方には、入金方法等のメールを送信しました。届いてない方はメールがブロックされている可能性がございますので、もう一度届いてない旨のメールを下さい。お願いします。担当関山
Tシャツ付チケット
Tシャツ付チケットを申し込みの方は、サイズ: WS WM WL S M L LXL XXL 色: バーガンディー ブラック グレーから、それぞれご指定の上お申し込み下さい。なお、こちらから問い合わせ等のメールに対して返信をしましたが、ブロックされて戻ってくるケースがありましたので、対策のほどお願いします。
期間限定 REPLICAオリジナルTシャツ付チケット 先行販売決定だー!!!!
チケットの一般発売は、2014年1月20日からなのですが、なんと2013年12月25日〜2014年1月10日までの期間限定で、REPLICA オリジナルTシャツ付チケット(6500円)の特別先行販売をこのホームページのみで予約受付します。
Replica live 決定!!
2014・3月21日(祝金曜日)に、下北沢club queにてワンマンライブが決定しました。    前売:4000円(drink別)当日:4500円(drink別)開場17:30開演18:30です。2014.1月20日よりclub que(店頭)、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラスより購入できます。
2013.10.27 REPLICAアコースティックライブ
2013.10.27 REPLICAアコースティックライブ台風の影響もなく無事終わりました。ありがとうございました。最初は、この一回限りの予定でしたが、メンバー内でヒートアップしてしまい2014.3.2.1.Qで...詳細は決まり次第報告したいと思います。