Biography

【2010年〜2011年】
同じ高校に通っていた花村、三浦と他2名で、
文化祭に出るため、前身バンドにあたる、
【みにさらだ☆ばんどぶらざあず】結成。

奄美大島で3月恒例のイベント「高文祭」にて、
三浦が初のオリジナル曲を作り披露した。
【2012年〜2013年】
卒業する前に「成人ライブをしよう!」という約束をしていたため、
同じ関東住みだった三浦と花村は仕事の休みがあえば、よく会っていた。

成人ライブが近くなり、当時のメンバーと話し合いをした結果、
ドラムを現在の東江聖一に抜擢する。
(後に誤情報だと知った)
 
聖一も同じ関東であったため、
三浦、花村と3人でスタジオに入ったが、
全くドラムを叩けないことを知らされる。

花村はドラム変更を示唆するが、
三浦が断固拒否し、成人ライブをした。
(この時もまたオリジナル曲を披露)
このライブで聖一は別バンドでVoとしても出演した。
※その時のGtのハヤトが、
Nurldriveのサポートギターとして活動している。

このバンドをしていく際に、
三浦が【プロになりたい】と心境を話し、
花村、聖一も一緒に目指すことを決めた。

2013年4月から3人でルームシェアを始めた。
これを機にバンド名を、
ドイツ語で0を意味する「Null」を造語して、
0からのスタートなど、
「0から〜」という意味を込めてつけた、
【Nurldrive】(ナルドライブ)に決定した。
【2013年4月〜】
結成当初。
初心者バンドながらも曲作りに励み、
5月には5曲を仕上げ、藤沢Club Top'sにて初ライブを敢行。
※3人での出演。
5月末日には4人で初めてのライブ。
赤坂Club TENJIKUでは、
演奏面は酷いながらも楽しんでいる姿が気にいってもらえ成功という形で終わる。

夏には初の音源制作。
初めてで四苦八苦の中5曲入りのCDを制作。
この経験は非常に良かった。

秋からは月に2本ペースでLIVE。
夏場に作った新曲を9月からライブで演奏し、好評を貰う。
徐々にライブの誘いを受けたりと、
なかなか順調に進んでいったが、
冬前にメンバー間でズレ始めました。

揉めることが多くなり、
予定していた新曲2曲のレコーディングは中止。
新曲作りも滞り始めバンド全体が停滞気味になっていた。

12月14日のLIVE。
不穏の空気のままだったが、
感情赴くままにライブをした。
共鳴したようなそんなステージを披露。
その後、メンバー間で和解。

しかし、
年末にはドラムの聖一が交通事故に遭う。
幸いにも軽い怪我で済むが大事をとり、
2013年の最後のLIVEは静かにアコースティックライブとなった。
【2014年〜同年4月】
新年迎え各々の演奏技術も
なんとなくサマになった頃。
徐々に走り続けた足が止んでしまった。

少しずつ上手くなるにつれて、
LIVEをしてドン底を味わった昨年。
『LIVE』という何とも難しい生き物を理解していくにつれて、
更に楽しむことが出来始めた頃。

4月7日のLIVEをもって、
現メンバーでのラストライブを決定。

試行錯誤を繰り返すなかで出した答えでした。

メンバー2人の脱退は、
非常に残念だが仕方の無いことでもありました。
無惨な別れで無いのが素晴らしいことであり、
これからはお互いを刺激し合える良き友としてやっていこうと決意。

現メンバー最期のライブでは、
憧れでもあったロードオブメジャー(ベース兼リーダー)として活動されていた松本賢一主催ライブでラストライブを敢行。
純粋にただ楽しみ最高のラストライブになりました。


今後Nurldriveはバンド名の通り、
またこれから新たな1年をスタートさせていきます。
昨年と同様。最高の1年を過ごす予定です。

それぞれが進むべき道がある今は、
もしかしたら幸せなことかも知れない。

最高の別れには最高の出会いを。
進む先に何かがあると信じて
ナルドライブはいきます。